ウェディングプロデュースショップeclat-エクラ-

茨城県水戸市元吉田町1851-4
営業時間 10:00~19:00(不定休)
※上記以外の時間をご希望の場合は、ご相談ください。
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茨城県で場所や形式にとらわれない自由な結婚式・オリジナルウェディング・神社挙式をプロデュース

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コンセプト
おひさま結婚式
会場
挙式:近津神社(久慈郡大子町)
披露宴:旧上岡小学校(久慈郡大子町)
スタイル
挙式:神前挙式
披露宴:廃校になった小学校を使用してのオリジナル結婚式
プロデュース
挙式&披露宴



Shacho’s Produce
新郎の亮祐さんは神奈川県、新婦の友理さんは福島県生まれ。
別々の土地で生まれ育った二人は農業学校で出会い、新規就農で茨城県大子町に移り住み、有機野菜の農家をはじめたご夫婦です。
結婚式をしようと思い立ったのは、書店で偶然手にした本。自由なフリースタイルの結婚式プロデュースのほか、茨城県を中心に結婚式での地域活性化や農業支援に取り組んでいる山本の存在を知り、お問い合わせをいただきました。

「ここで生きていこう!と決めた、この大子町にあるものを最大限活かして結婚式をしてみたい。両親や親族・友人にも大子町の良さを知ってもらい、少しでも地域のお役に立てれば…」そんなお二人の熱い気持ちを聞き、お二人の生活基盤である地域と農業を活かしたウエディングをお手伝いしたいと思いました。

町にあるものを活用して作る結婚式。
挙式は、町内の歴史ある神社「下野宮近津神社」で。数十年、挙式を行ったことがない無人の神社でした。
披露宴は、地域で大切に保存されている廃校「旧上岡小学校」の教室で。保存会の方々にご協力いただき、快く貸していただけることになりました。

「おひさま結婚式」と名付けたのは、自然と向き合う農業が仕事であり、「おひさま」が大切な事を肌で感じているお二人だから。そして、結婚を心から応援してくれるゲストのみなさんが「おひさま」のように自分たちを照らし見守ってくれていることに感謝の気持ちを表したいからと、そのタイトルにしました。色とりどりのおひさまをゲストに描いていただき、教室の黒板に飾りました。古い「学校の校舎」は、ご年配の方たちには懐かしく、若いご友人にはまるで「遊び場」のように感じて頂けたようです。

お祝いの食事は、お二人の「さより農園」で採れた野菜と、大子町の特産品をふんだんに使った「秋お祝い御膳弁当」を地元の料理人の方に作って頂きました。結婚式の前日には、農園見学ツアーも行い、ゲストのみなさんに楽しんでいただきました。会場装花は、お花ではなく、二人の育てた野菜や穀物、果物などを飾りました。これは二人が出店していたマルシェを見学したことがヒントに。色とりどりの元気な野菜たち。そしてこれをゲストに持って帰ってもらおう!!と、会場をマルシェ風にコーディネートすることになったのです。当日の宴席では、おもてなしの御膳を味わいながら、感動的なご友人らのスピーチや、新郎のジャンベ仲間の歌と演奏で会場中が踊りの輪が広がり、楽しい時間に。「二人らしい、素敵な結婚式だった」と、ゲストの皆様から好評をいただきました。

「おひさま結婚式」は、結婚式場ではない場所での結婚式となりました。
ゼロから作るときに、ついウエディング業界での経験値で自分の考えを提案してしまいがちですが、私自身そこには気をつけて、出来ることは自分たちでやってもらい、細かいところでプロとてフォローするように心がけました。

お二人とのご縁のおかげで、私自身も自分が生きていこうと決めたこの茨城の地を振り返ることができ、そして大切な方々に囲まれる結婚式の素晴らしさを改めて実感することができました。

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